オーストラリアの新年度トピック<タックスリターンなど>

こんにちは! 

メルボルンの現地エージェント【U&I global】です^^


冬ということでこのところやたらと週末に鍋パーティーをやっています。

意外と知られていないのですが、メルボルンでも

・牡蠣鍋

・もつ鍋

・水炊き

が実はかなりリーズナブルにできちゃいます♪ 

やってみたい!という方はお気軽にオフィスで聞いてみてくださいね^^


さてさて、全然関係ない話でしたが(笑)

オーストラリアで7月といえば、


新年度です! 


桜は咲きませんが、日本で言うところの4月というわけです。 

立法府、行政機関のスケジュールや会計年度も7月が年度始となることから、多くの変化が見られるようになります。 

そこで、今回は7月の新年度から変わることや、トピックとなるであろうことなどをまとめてみました! 


1.タックスリターン 

やはりこれが最初でしょう 特にワーホリの方々にとっては一生に1回(多くて2回)しかない手続きで、お金が返ってくるかもしれないという大事なイベントですよね。  

申請期限は7月~10月末、登録税理士へ依頼する場合は一般的に翌年5月末までとなります。 


そもそもタックスリターンってなんですの?という方もいらっしゃるかと思います。 

タックスリターンは日本で言うところの年末調整・確定申告に相当します。 

つまり、年間の所得を再計算し、課税の過不足がないかを確認・修正するための手続きです。 

なので、お気づきの方もいるかと思いますが、「払った税金が返ってくる」というものでは実はないのです。 

ただ、非課税枠に該当する、あるいは低税率区分に該当するなどで「還付されることが多い(多かった)」というのが実態です。 

ワーホリで過去に追徴課税されたケースも耳にすることが多く、制度上あり得るということです。 

毎年、ビザの変更や税制改正で税率区分や課税額が変わる方が出てきますので、Visa Entitlement Verification Online Service(VEVO)を使いご自身のVisaをご確認ください。 

そして、よく聞かれるのが「やらないとダメですか?」という質問です。 


「やらなきゃダメです(笑)」 


ネットの情報なのか周りの方からの情報なのか、本来は「給与所得者の義務」なのです。 

やらずに帰国してしまえばどうにもならないと言えばそうかもしれませんが、義務である以上回答としては「やらなきゃダメ」となります。

特にオーストラリアに長期滞在を予定されている方は、サボると今後の申請に影響する可能性があるので、しっかりやることをお勧めします。 

ご自身でされる方もおりますが、個人的にはタックスエージェントに頼まれる方がよいかと思います。 

慣れないこと且つお金に関わること、そしてよくわからない税務であることなどから、慎重を期したほうがよいのではないかと思います。

(本当は費用もさほどしないしただ面倒くさいからってだけなのはショナイで)

 

最後に、この時期になるとタックスリターンのご相談が増えてくるので一つ大事なことを。  


留学エージェントで無料のタックスリターンはできません笑 


また、還付の有無や個人での申請の手伝いはもちろん、いくら還付されるのかの計算などはやっておりません。 

お金に関わる大切なことなのでご了承ください。  

そのためにAccountant(税理士)がおり、そのご紹介はしております。

個人的にはオンラインのEzy Tax Onlineさんが早くて利用しています。

※タックスエージェントの方はEmailや名刺をいただければご案内させていただきます。 


2.各種ビザの変更 

昨年のスポンサービザの廃止・変更のニュースがまだ記憶に新しい方も多いかと思いますが、この7月から3年目のワーホリビザ(3rd Working Holiday Visa)が追加されております。

半年のファームの期間の計算は7月1日以降が対象になる点など、取得を検討されている方はしっかりと要件をご確認くださいね。

各種ビザの申請費用も変更になっております。

Student 500                      $  575 ⇒ $   606 

General Skilled Migration $3,755 ⇒ $3,958 

Graduate Temporary 485 $1,535 ⇒ $1,618 

Partner                             $7,160 ⇒ $7,547 

TSS – STSOL 482           $1,175 ⇒ $1,238 

TSS – MLTSSL 482         $2,455 ⇒ $2,587 

ENS/RSMS                      $3,755 ⇒ $3,958 


各種ビザや永住権を考えられている方はもちろん、多くの方が今後も動向について注視されることと思います。 

種類や申請基準などが変更されたとはいえ、永住権取得およびオーストラリアでの永住における現実的なハードルクリアを目的とした努力は従前と変わらず必要になります。 

依然として目標達成のチャンスは十分にあります。

これからできる方法を考えるためにも、状況を整理していくことが非常に大切ではないでしょうか。


また、RSMSやDAMAなど地方(Regional area)に関するビザの新設や変更もございます。

一定の条件を満たした地方の学生に対し、2021年以降の卒業生へ追加で3年目のGraduate Visa(卒業生ビザ)が発給されることもアナウンスされています。


オーストラリアでは長年地方の労働力不足が問題となっており、移民政策はこの問題を解決するための一つの手段となっています。


ビザや移民政策についてのニュースはあまり普段の生活では耳にしないことも多く、不正確な情報・古い情報が多々流れており、特に都合のいい解釈をされている情報も多く、危険だと感じています。

ビザは人生や生活に大きく影響を与えるものですので、その情報はしっかりと移民エージェントへご相談されることをお勧めいたします。

弊社のオフィスでも無料のご相談ができますので、お問い合わせくださいね。

<Bridge Visa>


3.学費の変更 

新年度になり企業も新たな予算編成のもと活動をしております。 

ビジネス環境の変化やマーケットの動向から経営戦略や経営計画の修正がなされているタイミングであり、7月1日付で種々の変更が適用されていることがあります。

また、6月に年度末の利益・欠損の圧縮等の決算対策による変化の可能性もございます。

(例えば不動産オーナー(管理者)の変更など)


これは学校も同様で、年度をまたぐ際に授業料が変更されることがあります。 

周知の通り、オーストラリアの物価が年々上昇していることから、学費にも影響が出てきます。 

そのため、通常またはプロモーション価格は6月までと期限の設定されていることが多く、これは語学学校に限らず公立のTAFEや大学も同様で学費上昇の可能性はあります。 


近年の連邦予算案では大学の学費を上げることが含まれており、また、非AUS国籍の永住者のCSPについても議論されているようです。 

※TAFEなど長期学習がメインの学校にはオファーレターにも学費上昇の可能性を明記しています。 


7月以降の金額については学校によって異なります。

以前から就学を検討されている方へはご案内をしておりますが、予期せぬ学費上昇があるかもしれませんので、ご相談が7月1日をまたいだ方は一度金額をご確認されることをおススメいたします。


4.その他 

メルボルン近郊でのトラムのフリートラムゾーンの拡大についての検討がされており、また、アルバートパーク/St. Kilda Rd近くに新たに日本語対応のクリニック(GP&Physio)ができ、今後もよりメルボルン生活が便利なものになっていくと思われます。

最低賃金がさらに3%引き上げが決定し、世界最高となるともいわれています。

今年に入ってからメルボルンとその周辺での殺人事件が取りざたされております。

世界でも有数の安全な国・街ではありますが、やはり夜中や人通りの少ないエリアなどはより一層の注意が必要です。

年度の変更にあたって起こることを知っていくのも、日本とオーストラリアの違いを知るチャンスかもしれませんね。 


学校や旅行、メルボルンについてご質問のある方は LINEからお気軽にどうぞ! 





世界が平和でありますように。

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